「週休3日だと収入は減る?実は半数が『上がった』理由を専門家に聞いた」

永井は取材の中で、週休3日で収入が上がるのは「休みが増えたから」ではなく、副業や地域による人材需給差を活かした転職など、生まれた時間の使い方次第だと述べました。また「週休◯日」という表現自体は法律上の定義がなく組織ごとに解釈が異なるため、実態を知るには年間休日数を確認すべきだと指摘しました。

休みやすい環境をつくるには、自ら働き方を発信し業務上の信頼を積み重ねることが前提になると説明。一方で「なぜそんなに休むのか」という周囲の目や、頼まれごとが増える現実もあると語りました。

「週休3日は目的ではなく手段」と強調。今の仕事でスキルや経験を得た実感がない人は慎重に検討すべきとしつつ、空いた時間で新しい挑戦ができる人は、週休3日を通じてキャリアを成長させられる点についても説明させていただきました。

株式会社週休3日は「採用できない」「定着しない」「若い世代の応募がない」を解決する人事 採用支援会社です。

週休3日の社名で創業10年。どこよりも週休3日に詳しい週休3日の専門家が、選ばれる働き方開発(週休3日制導入支援)、次世代型採用サイト、SNS・ショート動画で採用と定着の課題を可決します。

この記事を書いた人

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永井 宏明 / Hiroaki Nagai
株式会社週休3日 代表取締役

印刷広告代理店営業、WEBコンサルを経て、静岡県の地域密着企業で週休3日総務課長で転職。人事・総務として10年勤務。同法人で介護施設の施設長に就任。8年間施設長を務め、多くの見取り(終末期)をコーディネート。同介護施設で週休3日制導入し6年間運用。その後、株式会社週休3日を創業し、2017年から事業開始。週休3日正社員という働き方の選択肢を広げる活動を続ける。2022年7月、クリニックからの事業承継により認知症グループホームの経営に参画。子供4人、共働き、育児パパ。趣味は演劇。作・演出 作品で静岡県芸術祭賞 他受賞。