20年前から週休3日制で働き、週休3日制を導入し、遂に株式会社週休3日を創業しました
株式会社週休3日 代表取締役 永井宏明
印刷広告代理店営業、WEBコンサルを経て、静岡県の地域密着企業へ転職。当初2年は週休3日総務課長。同法人で介護施設の施設長に就任。8年間施設長を務め、多くの見取り(終末期)をコーディネート。就任3年目以降介護施設で週休3日制導入。その後、株式会社週休3日を創業。企業の、週休3日制導入支援、週休3日薬剤師.com事業を中心に企業が選ばれる働き方と情報発信のアップデートを支援する。2022年7月から認知症グループホームの経営にも携わる。子供4人、共働き、育児パパ。趣味は演劇。作・演出 作品で静岡県芸術祭賞 他受賞。
週休3日制の導入を、
この国の当たり前にする。
もとより人生において時間は貴重です。時間は買えないからです。時間は近くのお店で買えません。何でも揃っているAmazonでも買えません。人口減少社会・超高齢社会に突入するにあたり、時間はさらに希少なものになるはずです。ひょっとすると私たちは「週休2日で働くことが贅沢」と呼ばれる時代を生きるのかもしれません。
私たちは、社名に週休3日を掲げながら、全ての人が「週休3日で働けば良い」とは思っていません。選択肢として必要な働き方・雇用形態だと信じています。そして、大事なことをお伝えします。週休3日制はゴールではありません。週休3日制は通過点です。目指すのは、ちょうど良い働き方を選択できる日本です。
なぜか?
その人にあったちょうど良い働き方こそが、最もパフォーマンスが最大化されるからです。生産性、クリエイティビティ、ホスピタリティ…現在とこれからのビジネスにおいて重要だと考えられているものは、ちょうど良い働き方であればこそ最大化されるはずです。今、大手から中小企業、ベンチャー企業まで多くの企業が目指すものが、そこにはあります。私たちはその人に合った、ライフステージによって変化する「ちょうど良い働き方」の実現を目指すべきです。では「ちょうど良い働き方」とはどのようなもので、どうやって見つけられるのか?まだ分かりませんが、AIの進化により遅かれ早かれ分かるようになるでしょう。
そのための健全な通過点が「週休3日制導入」です。
また、私たちは、次のAgentic AIの時代において「AIエージェントと組んで、週休3日の働き方ができる」時代がやってくると確信しています。20世紀末から始まった30年近いインターネット時代は、物理的に閲覧しなければ得られなかった情報を距離に関係なく誰からも閲覧・利用できるようにしただけでなく、人の記憶を外部に出すことを可能にしました。これからのAI時代は、人の思考を外部に出す時代です。私たちはAIエージェントと仲良くコンビを組んで、週休3日(あるいはちょうど良い働き方)で働く時代をすぐに迎えようとしています。
それでも。人口が減少しようと、超高齢社会を迎えようと、週休3日制が通過点だとしても、週休3日制導入は簡単に進まないでしょう。私たちはロジックではなく感情で動く人間です。株式会社週休3日は創業以来、それをまざまざと見せつけられてきました。
それでも創業10年。生き残っています。私たち株式会社週休3日では決して多くありませんが正社員は週休3日で働いています。現在進行形の週休3日実験室から—「企業が選ばれる働き方の開発」と「情報発信のアップデート」を自ら実践し、生きた情報・経験・ノウハウをご提供いたします。
週休3日制に辿り着いた、
代表永井の週休3日物語
綺麗事だけでは語れない。現場の泥と涙があって初めて、私たちの「週休3日制への想い」は生まれました。
年間休日3日。今では考えられないブラックな働き方の時代
印刷・広告の企画営業として社会に出た私を待っていたのは、「働く」という概念を根底から覆す現実でした。今では笑い話ですが、最もひどかった2002年は、仕事のことを忘れて完全に休むことができたのは1年間で3日。つまり私の働き方は年間休日3日でした。
「若いうちは苦労するものだ」「これが社会の当たり前だ」——そう自分に言い聞かせて麻痺させていました。しかし、心の奥底では、何かが少しずつ削り取られていくのを感じていました。
「奥さんに仕事を辞めてもらえ!」働くことに一度は諦めた
次に移ったWebコンサルの会社の仕事も楽ではありませんでした。土日は休める日が多かったですが、あの当時の当たり前ですが7時に家を出て夜10時半過ぎに帰る日々。待望の第一子が生まれ、妻と二人三脚での育児が始まりましたが、両立とは程遠い、破綻しながらその場しのぎで子育てをしていたのが実情です。
そんなある日、子供が熱を出し、迎えに行けない妻の代わりに迎えが行くということが発生しました。当時はそれだけでも、あり得ないことでした。にも関わらず翌日、再び保育園からの呼び出し。その日も妻がどうしても迎えに行けない日でした。周囲の冷ややかな視線を背中に感じながら、私は保育園へ迎えに行きました。
その翌日、私は経営陣に呼び出されました。重苦しい空気の中、経営者から放たれたのは——
「永井、お前は仕事に集中したらどうだ?奥さんに仕事を辞めてもらって、お前は専念した方がいいんじゃないか」
「もう1日働いてもいいかも」ちょうど良い働き方は、経営的にもメリットがあります
+1日で生き方が変わります。子供やサポートを必要とする家族との時間を増やしたり(子育て・介護)。生きがいである趣味やボランティアの時間を増やしたり。大切なことに丁寧に時間を使える生き方ができるようになります。
+1日で仕事への意欲が変わります。「もう1日休みたい」から「もう1日働いてもいいかも」へ。仕事に対するモチベーションが向上することは、あなたはもちろん、他の誰かも幸せにするはずです。
マネージャーとして週休3日制を6年運用した結果、経営面から週休3日制をみても、大きなメリットがあることがわかりました。
私は週休3日正社員という働き方の選択肢の可能性に強く引き寄せられ可能性を感じ、勢いのまま起業しました。
株式会社週休3日は、法人の採用と働き方をアップデートを通じ、働き方の選択肢を広げます
全ての人が週休3日正社員になれば良いとは思っていません。週休3日正社員の選択肢が増えることが大切だと思っています。
私どものゴールは「すべての人が、今その時の自分にちょうど良い働き方を選択できる社会」。それぞれが無理なくパフォーマンスを最大限に発揮でき、結果として世の中の不条理が少しでも減ることです。実現した社会は、今より幸せに生きることができ、今より平和になると信じます。
みんなが「ちょうど良い働き方で働く」だけで、世界は変わります。
一緒に世界を変えていきましょう。
株式会社週休3日って
何をしている会社?

週休3日制導入を軸に「企業が選ばれる働き方の開発」と「採用につながる情報発信のアップデート」をお手伝いします
売れる商品を作るには商品開発計画(マーチャンダイジング)が重要なように、若い人の採用や優秀な人材に企業が選ばれる働き方の開発(ワークダイジング)が重要です。株式会社週休3日は、企業が選ばれる働き方の開発と、採用につながる情報発信のアップデートをお手伝いします。
- 週休3日制導入支援
- 企業が選ばれる働き方開発
・働き方開発・採用支援・生成AI研修・生成AI活用支援 - 情報発信のアップデート
・SNS運用代行・ショート動画制作と内製化支援・採用Webサイト制作・AI検索最適化
採用ピラミッド:
選ばれる企業の5段階構造


「週休3日」の社名だけで怒られてから10年
株式会社週休3日を創業したのは2016年。当時、「株式会社週休3日です」と営業の電話をしたら、社長さんが代わって「なんて社名にしているんだ」と怒られました。あれから約10年が経ち、週休3日という言葉を当たり前に聞くようになりました。
それでも…どういうわけか、週休3日制を導入する企業は、特に地方で全く増えません。どうしてでしょうか。「週休3日」を嫌いな経営者が多いからだと思います。「週休3日は怠け者が選ぶ」「週休3日は、会社や日本をダメにする」「ウチはバリバリ働きたい人を採用したい」等々。一方で「採用できない」「若い人の応募がない」と困っている企業が多いのが実情です。

日本はすでに人口減少社会へ突入しています。地方では若者は激減しました。社会は大きく変わったのです。「働きたい」と、選ばれる企業にならなければ生き残ることができません。いくら人気のサービスがあっても、売れる商品があっても、若い人材や優秀な人材に選ばれなければ未来はないのです。

地方や、中小企業だからこそ週休3日制は活用すべきです。経営者が好きではない社名で10年間生き残っているからこそ、株式会社週休3日には他社にはないノウハウと経験があります。採用で悩む企業がやるべきは2つです。
- 若い人材や優秀な人材に選ばれる働き方の開発
- 若い世代の採用につながる情報発信へのアップデート
企業が生き残るためのマストです。
代表取締役 永井宏明
若い世代の90%以上が、週休3日の選択肢がある企業に魅力を感じるというデータがあります
Q. 仮に転職先を探す場合、「週休3日」という選択肢がある方が魅力的に感じますか?
■ とても魅力的 … 54.3%
■ 少し魅力的 … 39.9%
■ あまり魅力的ではない … 5.2%
■ 全くそう思わない … 0.6%
94.2%が「週休3日」という選択肢がある企業の方が魅力的に感じています。
出典:株式会社週休3日による20代30代を対象とした働き方アンケート(アンケート期間 2021年9月末日)
若い世代の90%以上が、週休3日の選択肢がある企業に魅力を感じるというデータがあります
Q. 仮に転職先を探す場合、「週休3日」という選択肢がある方が魅力的に感じますか?
■ とても魅力的 … 54.3%
■ 少し魅力的 … 39.9%
■ あまり魅力的ではない … 5.2%
■ 全くそう思わない … 0.6%
94.2%が「週休3日」という選択肢がある企業の方が魅力的に感じています。
出典:株式会社週休3日による20代30代を対象とした働き方アンケート(アンケート期間 2021年9月末日)
