実際に週休3日正社員で働いていた看護師さんを取材させていただきました。(抜粋) – 株式会社週休3日

実際に週休3日正社員で働いていた看護師さんを取材させていただきました。(抜粋)

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全文は週休3日.comにて掲載させていただいています。コチラ

家庭と仕事とのバランスに関してさまざまな意見がある中、子育てをするために、週休3日正社員という働き方を選択していた看護師の菅谷さん。働く女性の視点で週休3日のメリット、デメリットについて話してもらいました。(現在は退職し、海外留学されています)

多様な働き方が、生産性やモチベーションを上げる

自分が子育てをしているので子どもの話ばかりですが、介護をしている方も同じだと思います。パートになれば、ガクンと収入が減ってしまう。介護休暇とかありますが、時間はとられるし、お金はどうやって払っていくのって。今後、介護の問題が大きくなっていくとき、女性を含め、男性ももっと関与せざるを得なくなります。そんなとき、どうバランスをとりながら仕事ができる体制をつくっていけるかが課題ですね。

女性が仕事を辞める理由って、もう結婚じゃないですよね。断トツで出産や子育て。仕事を続けるお母さんもいるけれど、やっぱり無理だと辞めてしまう人も多い。その人材を眠らせてしまうのはすごくもったいないです。

パートだと勤務時間が短いから保育園に入れられない。幼稚園は昼過ぎに帰ってきちゃうし、3歳まで預けられない。パートだと預け先がなくて働けないし、正職員だと仕事でくたくたになって保育園に行ってまたくたくたになる。すごい極端。もっと流動的な働き方があればと感じます。

パートから正社員に戻るのは、結構ジャンプアップがあって大変。逆に週休3日から週5日勤務に戻るのは楽。私も子どもが3歳になったときに、週5日勤務に切り替えました。育児に少し余裕が出て、もうすこしがんばれるかなと思って。

女性は働きやすさも重視しています。週休3日は共働きでも、サブ的に働いているお母さんだったら絶対に働きやすいと思います。週休3日正社員を採用している職場だと子育て世代が多くなるので、悩みも分かちあえて働きやすい。子どもが熱を出してもお互いさま。条件がいいところはもっとあるけれど、働きやすさは変えがたいですね。疲れきってると、育児や家事もがんばれないけど、仕事もがんばれないですから。

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