週休3日制は働く人に向けた愛情表現です。 – 株式会社週休3日

週休3日制は働く人に向けた愛情表現です。

BLOG, コラム

昨日は、とても良い出会いがありました。
以前から週休3日制導入についてアドバイスをさせていただいていた事業所様で2018年春に介護付有料老人ホームを開設されるのですが、そちらの事務長と施設長になられる予定の方との出会いです。

「最近の流行だから」ではなく、確固たる介護への想い、またその介護に従事するスタッフへの想いが土台としてあり、その表現のひとつとして「週休3日正社員」の制度を導入されます。この方向性について前向きにご判断された事業者様も、大変なご英断をされたと僭越ながら思います。

「週休3日制」は、単なる制度ではありません。最近のトレンドだからと、導入すると現場が混乱するだけです。

「週休3日制」は、「働く人に対するラブレター」であり、その具体的な表現です。

ちゃんと、表現しないと伝わりません・・・こんなえらそうなことを書くと妻に怒られそうですが (;^_^


・・・人口減少・超高齢社会が深まる今後の日本においては、今までの常識が様々な面でひっくり返るはずです。

そのうちの重要なポイントのひとつが、事業(ビジネス)の組み立て方であると考えます。

これまでは、当たり前のように「お客様のニーズ」から事業は考えられました。

しかし、人口減少・超高齢社会においては「お客様のニーズ」からではなく「働く人のニーズ」から事業を組み立てることが必要となります。

「この事業(ビジネス)はとてもお客様のニーズがある。・・・でも働く人がいないんだよなぁ。働く人さえ集まれば」

という、現時点でもたまにうかがうようなことは、これまでならいざ知らず、今後は「絵に描いた餅」となるのです。


今後、弊社サイト 週休3日.com でご案内の上、この介護付有料老人ホームさんとモチベーションの高い優秀な人材をマッチングさせていただきたいと考えております。
人材不足や介護報酬の減額傾向など介護ビジネスは難しい時代ですが、この介護付有料老人ホームさんは、きっとうまくいくはずです。

また、今後の日本を考えれば、成功してもらわければならない、と思います。

場当たり的・思いつきの導入は現場崩壊のリスクがあります。
ノウハウ・経験値を活かし、戦略的な週休3日正社員制導入をお手伝い致します。
週休3日ソリューション

関連記事一覧